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かみかみ期(目安月齢9ヶ月から10ヶ月)の離乳食について

月齢で7ヶ月ぐらいを過ぎると、小さな乳歯が生えてくる赤ちゃんもいます。ですから、かみかみ期にはいる9ヶ月や10ヶ月になると、意外としっかりした乳歯が生えていたりするので、自分で食べ物を噛めるようになります。

順調に離乳食が進んでいるようであれば、この頃には、もう食べ物を潰したりとろとろになるまで煮込まなくても大丈夫です。もちろん、生のにんじんや大根などのような固いものは無理ですが、薄切りにして茹でて、歯茎で噛めるような固さにすれば食べれます。

かみかみ期になったら、食事の回数は3回にして、大人と同じ時間帯に食べるようにしていきましょう。ただし、まだすべての栄養を離乳食から取れるほど、量を食べれるわけではないので、離乳食は大人と一緒の時間に食べても、それ以外の時間には母乳やミルクをあげるようにしてください。

タイムスケジュールは、神経質になる必要はありませんが、ある程度目安を決めておいた方が離乳食を進めやすいでしょう。離乳食の量は、柔らかいご飯は80gから100gぐらい、副菜は30gから50gぐらいを、1回の食事で食べれるといいですね。口の筋肉がかなり発達してきているので、上下に噛むことも出来ますし、左右に食べ物を動かせるようにもなっています。

また、手の使い方も上手になっているので、自分でスプーンをつかんだり、食べ物をつかんで食べることが出来ます。ですから、離乳食でも手でつかんで食べられるものも用意してあげるのが理想的です。スプーンは、自分で上手に使えるわけではないので、のどを突いたりしないように、持たせたとしても、ママの手を必ず添えてあげてください。

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