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寝返りの練習の方法

寝返りを打ち始める時期というのは赤ちゃんによって違いますが、大体5ヶ月ぐらいになると、寝返りを打ち始めます。

遅い子だと8ヶ月ぐらいまでしない子もいるので、あまり神経質になる必要はありませんが、赤ちゃんだって寝返りを打てれば、その分世界も広がるので、是非一緒に練習をしてあげましょう。


まずは、赤ちゃんを仰向けに寝かせてあげます。次に、寝返りを打ちたい方向と逆の足を持って、寝返りをさせる方向へゆっくり持っていきます。おしりから背中にかけて、手のひらでそっと押してあげましょう。頭が持ち上がらないようであれば、軽く持ち上げてください。


赤ちゃんは本能的に自分で体を起そうとするので、様子を見ながら手伝ってあげます。寝返りが打てたときは、手が変な形にねじれないように気をつけてあげるのも忘れないようにしましょう。右側が出来たら、左側も同じようにやってみましょう。

利き手と同じで、寝返りもやりやすい方向があるので、どうしても同じ方向しか寝返りを打たなくなってしまうので、ママが手伝いながら左右均等に出来るようになるといいですね。

やりづらい方向に、お気に入りのおもちゃを置くなどして、気を引くようにするのもいいでしょう。


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