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赤ちゃんの歯磨きのさせ方

赤ちゃんの乳歯は、大体月齢7ヶ月ごろから、下の歯が生え始めることが多いようです。ただし、赤ちゃんによって違うので、10ヶ月たっても生えなかったり、上の歯から生えてきたからといって焦ることはありません。


まずは、乳歯が生えてきたら、歯磨きをする習慣をつけてあげるようにしましょう。乳歯というのは、永久歯が生えてくるまでの、いわば仮歯のようなものなので、たまに「乳歯は虫歯になっても平気」と思っているママもいるようです。

ですが、乳歯に虫歯が多いと、永久歯も虫歯になってしまう可能性が高くなります。虫歯の原因のミュータンス菌というのものが、口の中で繁殖してしまっているので、次に生えてくる歯にその菌がついてしまうからです。

ですから、乳歯だからといっておざなりにしないで、わが子が痛い思いをしないためにも、赤ちゃんのうちに歯磨きを覚えさせてあげるのが大切なのです。まずは、自分の歯磨きしている姿を、赤ちゃんにいつも見せましょう。赤ちゃんが見ているときは、歯磨きは楽しそうにしてください。

歯が生え始める7ヶ月ごろというのは、いろんな事に興味を持ちだして、口の中に入れるものにとても敏感です。ママが楽しそうに歯磨きをしていれば、赤ちゃんは「自分もやってみたい」と思います。
もちろん、大人と同じような歯磨きは出来ませんが、今はシリコンなどで出来た赤ちゃん用の歯ブラシが売っています。


これは歯茎を傷つけることなく、歯が生え始めて歯茎がかゆい赤ちゃんにとって、とても気持ちがいいもののようです。遊び感覚で歯磨きを覚えれば、大きくなったとき、自然と歯磨きをする習慣がつくようになります。

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