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赤ちゃんをお風呂に入れる時に注意する事は?

赤ちゃんのお肌といえば、「つるつるすべすべ」というイメージですが、生まれて何ヶ月かたつと大人と同じように乾燥してきます。

確かにハリはありますが、お風呂上りにほっぺが乾燥していることはありませんか?

大人でも、年をとってくると乾燥がどんどんひどくなるように、赤ちゃんも成長しているので乾燥肌になって当然ですよね。勘違いしやすいのが、赤ちゃんは汗っかきなので、乾燥肌というイメージがわかない方もいるかもしれません。

だから、お風呂に入れたとき、よく洗ってしまうという方も多いのですが、これが余計に肌を乾燥させてしまうのです。長くお風呂に入れたり、石鹸でごしごし洗うと、肌の潤いを保つ皮脂まで洗い流してしまいます。

お風呂は熱くもぬるくもない38度ぐらいにして、バスタブに入れる時間は、長くても10分ぐらいにしましょう。また、最近では赤ちゃん用のボディタオルなどが発売されていますが、よくあわ立てた石鹸をつけた手のひらで洗ってあげるのが一番です。

赤ちゃんの肌は、とても薄いので、少しの刺激でも乾燥がひどくなることがあります。ボディソープは、必ず赤ちゃん用のもの選んで、つけすぎには注意しましょう。

お風呂上りは、お肌の状態に合わせて、ローションや乳液、ベビーオイル、馬油(ばぁゆ)などで保湿をしてあげるのも忘れずに。体はもちろん、顔にも塗ってあげてください。


こちらの記事も是非、参考にしてください ⇒赤ちゃんのお風呂は塩素を抜きましょう




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