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赤ちゃんとインフルエンザ

よく、生後6ヶ月までの赤ちゃんには、お母さんからの免疫力があると言われますが、それでも病気にかからないとは限りません。特に注意したいのが、一番蔓延しやすいインフルエンザです。

生まれて2?3ヶ月ぐらいすると、赤ちゃんと一緒にお出かけしたくなるものです。最近は、スーパーやデパートなどの人がたくさん集まる場所に、小さい赤ちゃんを連れているママを見かけることもよくあります。でも、人が集まる場所というのは、当然、たくさんの雑菌やウィルスがあります。

大人は、自分でマスクなどをして予防できますが、小さい赤ちゃんはマスクも出来ません。小さい赤ちゃんがインフルエンザにかかると、肺炎や気管支炎などを併発しやすいので、特に気をつけてあげたいものです。お出かけをするなら、人が集まる場所は避けて、普通に公園を歩いたりするぐらいにしておいた方が安全です。

もっと重症なものになると、脳にウィルスが感染して炎症を起す脳炎という病気や、脳症といって脳が浮腫んでしまったりすることもあります。嘔吐やけいれんを起して、死亡率も高いライ症症候群というものにかかってしまう可能性もあります。

ですから、自分で免疫が作れるようになるまでは、人ごみのお散歩はやめておきましょう。また、インフルエンザは身近な人から移ることもあるので、一緒に住んでいる家族も、外から帰ったら、うがいと手洗いは欠かさないようにしてください。

もし、発熱が続いたり、食欲がなくなったり、ぐったりしていたら、すぐに病院に行きましょう。

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