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赤ちゃんの目の病気

赤ちゃんというのは、手で物をつかむようになったら、自分のかゆいところをかいたりすることも出来るようになります。眠くなったら目をこする、というのも成長した証といえるでしょう。ただし、目をこするということは、手からばい菌がはいってしまう可能性があるということです。

赤ちゃんの手をしょっちゅう消毒できればいいのですが、赤ちゃんの手はいつの間にか汚れてしまったりするので、目をこするときには、消毒の効果も消えてしまっているかもしれません。

もし、目やにが大量に出ていたり、目が充血してしまっていたら、早めに眼科に行きましょう。赤ちゃんの目は、他の部分と同様にとてもデリケートなので、自分の判断で子供用目薬をさしたり、水洗いなどで済ませてしまうのは危険です。きちんと受診をして、お医者様に洗ってもらうか、目薬を処方してもらいましょう。

でも、赤ちゃんに目薬をさすのは難しいですよね。赤ちゃんに目薬をさす時は、大人のように力をいれて上下まぶたを引っ張ると危ないので、下まぶただけ引っ張って下さい。また、真上から間近で目薬をさすのは怖がってしまうので、目の中心ではなく、目頭や目じりに点眼するようにしましょう。

1滴が目の中に入れば、目のすみずみまで行き渡るので、1回させば大丈夫です。大人は目薬が気持ちいいと言う人もいますが、赤ちゃんの目薬は、きちんと用量を守りましょう。

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